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若桜宿「まち歩き 仮屋・蔵通り散策ガイド」

【プラン概要】

城下町から宿場町になった歴史と文化の残る街並みをガイドの説明で研修する

中世、若桜鬼ヶ城の城下町として整備され、江戸時代以降は鳥取と姫路を結ぶ若桜街道と伊勢街道の宿場町、商業都市として発展しました。「蔵通り」や「カリヤ」通りなどの特色ある近代以前の建築が現存しています。

●場所  若桜町若桜 ●所要時間 徒歩約40分 ●対応人数 15〜40名 追加ガイド可能 ●料金 2000円 ●トイレ 駅前、休憩交流施設 
●駐車場 道の駅桜ん坊 大型バス4台


【概要】 ●期間 通年  ●場所 若桜宿  ●料金2,000円 ●団体対応 
 最少催行人数15名 最大人数 80名


蔵通り

外から見えるだけで20の蔵通りがあり、ここだけでも10棟が連なっております。屋根の下の母屋などに左官の細やかな細工がなされています。





ガイド説明

若桜は火災が多く、火災から寺を守るため、この通りには土蔵以外の建物を建てることが禁止されました。








仮屋通り

1.2mの仮屋(カリヤ)を付けた通りが今も残っています。宿場町には5本の水路が流れており、防火用水や流雪溝として利用されました。




昭和おもちゃ館

第二次世界対戦後の昭和時代の生活空間を再現し、ブリキで作られたおもちゃを展示しています。おもちゃの原点が学習できます。※紙飛行機製作やたけとんぼ作り体験も可能です(要予約)。