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ホーム > 新着情報 > 2018年08月24日:たくみの館企画展 鳥取県立博物館移動美術館・若桜展  「橋本興家 木版画展」ー日本の城を訪ねてー

たくみの館企画展 鳥取県立博物館移動美術館・若桜展  「橋本興家 木版画展」ー日本の城を訪ねてー

◆◇◆現在開催中の企画展◆◇◆

   

   平成30年度鳥取県立博物館移動美術館・若桜展

   「橋本興家木版画展―日本の城を訪ねて―」

    ●日時:平成30年8月18日(土)~9月17日(月・祝)【休館日:月曜日】

   

     橋本興家は鳥取県船岡町(現 八頭町)の出身の木版画家で、多色木版画刷りの特徴をいかして

    日本の風景をテーマに作品を制作しました。

     特に、日本の城をテーマにしたものは150点以上制作しており、橋本の代表作といえます。

     本展では、同館が所蔵する城の木版画から厳選した16点を出展します。

     また、下記のとおりギャラリートークを開催しますので、皆様のお越しをお待ちしています。 

     ■ギャラリートーク(展示室にて) ※終了しました。

      日時:平成30年8月25日(土)午後2時~

      講師:鳥取県立博物館 美術振興課 三浦努 主幹学芸員

橋本興家木版画展チラシ.pdf

 

◆◇次回の企画展◇◆

  

  「喜寿記念 大久保徹哉日本画展」

    ●会期:【前期】平成30年9月22日(土)~10月28日(日)

         【後期】    10月30日(火)~11月25日(日)

   若桜町出身の日本画家・大久保徹哉さんは、松江市を拠点に花・人物・風景を中心に描かれて

  おり、特にボタンの花を好んで描かれています。

   本展では、ご本人の喜寿を記念した集大成として、前期と後期で作品を入れ替えて作品を展示されます。  

   「大久保徹哉日本画展」チラシ