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「不動院岩屋堂ガイド」公開企画

【プラン概要】

日本三大の投入れ堂で岩窟内に建つ舞台造りの建物

不動院岩屋堂は若桜宿内から戸倉方面へ約5km、八頭川と吉川川の合流点にある岩屋堂集落に所在する。身舎は正面・奥行ともに3間(約5m)の平面規模で、天然の岩窟からせり出すように建つ懸造(かけづくり)が大きな特徴である。屋根は前方が入母屋造り、後方が切妻造のとち葺となっている。鳥取県内では数少ない中世の寺院建築であることから、昭和28(1953)年、国指定重要文化財となった。

【概要】●期間 通年 ●場所 若桜鉄道他 ●ガイド料:1~5名 1500円。6名~ 人数×300円。 ●団体対応 最大収容
人数 80名 ●大型バス2台 ●予約制(1週間前までに) 

 

岩屋堂全景

このお堂は鎌倉時代初期の源頼朝による再建と伝わるが、昭和30年から32年にわたって行われた解体修理の報告書においては室町時代初期頃の建立と推定されている。






もう目の前

高さ13m、間口7mの天然の岩窟に嵌め込まれるようにして作られた寺院建築で、屋根は全面を入母屋造、背面を切妻造とし、床下を長い柱で支える懸造(舞台造り)である。





舞台まであがれます

ガイドによる詳しい説明により、不動院岩屋堂の歴史にふれていただきます。






ガイドが説明

弘法大師が33歳の時に彫刻したといわれる不動明王坐像が安置されています。東京にある目黒・目赤の両不動とともに日本三大不動といわれている。(7/28・3/28のみ公開)※平成28年は3月、7月の大祭は行われず5月28日(土)のみ1210年祭が行われます。







新設の休憩所


バリヤフリーの洗面所・洋式トイレを完備しています。