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氷ノ山自然ふれあい館 響の森

ひょうのせんしぜんふれあいかんひびきのもり

カテゴリー:体験する

自然系の博物展示施設として、氷ノ山の豊かな自然について新鮮な方法で魅力的に展示、紹介しているほか、様々な自然体験プログラムで氷ノ山の自然の魅力をたっぷり楽しむことができます。

どんなとこ?こんなとこ!

館内入場料は無料で、年間を通じて様々な有料体験プログラムを実施されています。
館内には氷ノ山の自然を紹介するデータベースや観察モニターが設置されている「氷ノ山自然情報室」、氷ノ山の夜の森と昼の森を観察できる日本最大級の「森のジオラマ」、響の森のイメージキャラクターである「ノームの家」、射撃ゲームやモグラたたきなど実際に触って遊びながら自然を学べる「森のサーカス」、氷ノ山に生息すると言われている狗鷲や響の森のイメージキャラクターであるノームの目線で自然の雄大さや大切さが紹介されている映像が楽しめる「イーグルスカイシアター」などがあり、時間を忘れて楽しむことができます。
また、落ち葉や木の枝を使ったリースなどの創作体験もできます。

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こんな体験できます!

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氷ノ山自然観察会は、自然探勝路、登山道などで、四季折々の自然の姿、自然のしくみ、自然と人間の係わりについて、指導員の解説を聞きながら地形、地質、野鳥、植物など総合的に観察できます。

夏の星空観察の様子です。夏の大三角や木星を氷ノ山の澄み切った空気の中で観察します。見落としてしまいがちな天の川も氷ノ山では存在感があります。

西洋版のかんじきです。スノーシューをはいて普段あまり行くことのできない林の中を散策したり斜面を駆け下りたりします。

ごく一部のみのご紹介になります。1年を通じて季節に合わせた様々な体験メニューを実施されていますので、ページ下のチラシなどをダウンロードしてご確認下さい。

日本最大級の「森のジオラマ」です。
直径23m、高さ10mの展示室いっぱいに初夏の氷ノ山で見ることのできるブナの林を再現しています。
昼と夜が約10分間頃に切り替わり、望遠鏡や暗視鏡を使って動物や植物を観察できます。
スロープ途中のバルコニー(観察スペース)では、ノームやエルフがジオラマを案内してくれます。

展示室「森のサーカス」です。森の精ノームや仲間のエルフやドワーフ、ゴブリンたちが集まって「森のサーカス」を繰り広げています。森のなかで、不思議な生き物や樹木の力、自然のしくみなどを、楽しい遊びをとおして紹介しています。迷路のような展示室を自由に動き回って、いろいろなものを見つけ楽しんで下さい。

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詳細情報

住所

鳥取県八頭郡若桜町つく米635-175

料金

無料

利用可能時間(営業時間)

午前9時~午後5時

休業日

(4月~9月)月曜日/(10月・11月)月・火曜日/(12月~3月)月~水曜日  ※夏休み無休

駐車場

有り

アクセス

車で鳥取駅から1時間
バスで若桜駅から25分

お問い合わせ

TEL 0858-82-1620
FAX 0858-82-1612

備考

営業内容:自然ふれあい館