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若桜鉄道

わかさてつどう

カテゴリー:体験する

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若桜鉄道若桜線の終着駅若桜駅には、鉄道ファンならずとも心躍る魅力が詰まっています。
SLを間近で見られる構内見学や実際に運転体験できるプランなど、若桜を代表する観光スポットです。

どんなとこ?こんなとこ!

昭和5年の開通以来、地域住民と共に歩んできた若桜鉄道ですが、生活スタイルの変化や人口の減少ととに経営が悪化し、一時は存続も危ぶまれた時期もありました。
そこで、観光客誘致を誘致しようと最初はほんの少人数で始まった活動が大きな波となり、開業当時から残る貴重な施設の数々を活用することで新たな観光スポットとして徐々に注目されるようになりました。そして、平成20年には若桜線沿線の主要23施設がまとめて国の登録有形文化財に認定されました。
このように沿線が丸ごと登録されるのは全国初のことでした。若桜鉄道若桜線そのものの文化的価値が評価されてのことで、ますます多くの鉄道ファンが訪れるようになりました。

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こんな体験できます!

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SL(C12-167)運転体験です。石炭を使わず圧縮空気を利用して走行させる環境に優しいエコ機関車です。煙が出ないだけで基本的な構造は蒸気機関車と同じで、制服を着て高らかに汽笛を鳴らせば本物の機関士になった気分を味わえます。
完全予約制で定期的に募集されていますので、若桜鉄道のホームページを確認してお申し込み下さい。

~運転体験の流れ~
  ◆開校式、講習:60分程度の講義です。SLの歴史、構造や走行原理などを学んでいただきます。
  ◆昼食休憩:ご要望が有れば特性SL弁当(1,000円~)も準備してもらえます。
  ◆車輌説明:実際に間近でSLを見ながら解説が聞けます。
  ◆運転体験:教官の見本運転の後、いよいよ本番です。汽笛を鳴らしながら運転してみてください。
  ◆修了書授与:「C12-167号機体験運転終了証明書」が授与されます。

手動式転車台です。昔のSLは直進しかできず、この上に乗せて回転させていたそうです。
構内にあるSLは約40トンですが、転車台の左右に大人2名ずつで簡単に回すことができます。
駅構内入構料300円(大人)を払えば駅構内を自由に見学できます。春から秋にかけては毎月2回程度SL走行日がもうけられており、間近で見学ができるので、こちらも若桜鉄道ホームページを要チェックしてください。

若桜鉄道は多くのファンの応援で支えられています。
枕木オーナー制度は一口5,000円で3年間一本の枕木に名前入りのプレートを貼ってもらえます。
3年間は構内入構料無料となり、3年後には記念にプレートが返送してもらえます。
入学、卒業、退職、還暦などの記念に申し込みされる方も多いようです。

若桜駅の売店には各種記念グッズが揃っています。
中でも受験生や就職活動の学生に人気があるのが、神社で御祓いまでしてある「合格祈願すべり止め砂ストラップ」810(はいれる)円!SLの空転防止に使われていた滑り止めの砂のストラップです。
他にも実際に使用していたレールを切断した「レール文鎮」、「C12-167ナンバープレートキーホルダー」や「若桜鉄道 駅名ストラップ」などユニーク商品がならんでます。

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詳細情報

住所

鳥取県八頭郡若桜町若桜345-2

料金

入構券:一般300円・小人無料/体験運転:初回10000円・2~5回8000円・6回以上7000円

駐車場

有り

お問い合わせ

TEL 0858-82-0919

お店HP

http://www.infosakyu.ne.jp/~wakatetu/