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若桜弁財天

わかさべんざいてん

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若桜杉の大木に囲まれた弁財天は、古くには巨岩にしめ縄をかけ祀っていましたが、現在では社殿が設けられています。例年9月の初巳の日を大祭日としています。昔から「べんてんさん」として親しまれ、商売繁盛、縁結びの神様として近郷の参拝者を集めています。

詳細説明

宗像三女神の一人である市杵島姫命が祀られているこの神社は、古くから「べんてんさん」として親しまれ、商売繁盛や縁結びの神様として知られており、若桜鬼ヶ城の歴代城主である矢部氏、木下氏、山崎氏の祈願所として大切にされていました。この弁財天は古くは巨岩にしめ縄をかけて祀っていましたが、現在では社殿が設けられています。本殿に続く参拝道は、生い茂る大木に囲まれ神秘的な空気が漂います。また、草履を抱いて本殿奥のご神体の巨岩をまわり、互いの草履に願いを書いて奉納すると恋愛が成就すると言われています。また弁財天に続く道にある18体(元々は23体、1丁109mごとに設置)の一丁地蔵を拝みながら、3つの鳥居をくぐって参拝すると御利益が増すとも言われています。いま縁結びのパワースポットととして密かに注目を集めています。 

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詳細情報

住所

鳥取県八頭郡若桜町三倉

料金

無料

駐車場

有り

アクセス

徒歩で若桜駅から約30分
車で若桜駅から約10分

お問い合わせ

TEL 0858-82-2237(若桜観光協会)