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伊勢道の道標

いせみちのみちしるべ

この道標は江戸時代の庶民の伊勢参りのための道しるべとして建てられたもので、「これより右は播磨道、左は伊勢道」と刻まれています。当時の京方面への本道は、鳥取や智頭方面の人々も若桜を通り氷の越えを越えていました。

詳細説明

若桜宿新町大師堂近くの旧道に「従是ひだりハいせみち みぎハはりまみち」の道標があります。伊勢信仰の伊勢道は、ここから板橋(後には土橋)を渡り浅井、そして番所へと通じていました。道標はつく米谷を進むと渕見神社近くに道標(渕見神社前の道標)があり、つく米にもつく米神社の上手の道標(つく米集落上の道標)と但馬越えの取り次ぎのところに道標(つく米氷の越えの道標)があります。

詳細情報

住所

鳥取県八頭郡若桜町つく米

料金

無料

駐車場

有り

アクセス

若桜駅から徒歩10分

お問い合わせ

TEL 0858-82-2213(若桜町教育委員会)