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不動院岩屋堂

ふどういんいわやどう

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修験道寺院の建築として知られ、天然の岩窟内にある舞台造りの建物で、昭和28年に国の重要文化財として指定されました。本堂の不動明王は弘法大師33歳の時に刻んだもので「日本三大不動明王」の一つだと言われています。

詳細説明

日本三大投入堂(鳥取県東伯郡 三徳山、大分県宇佐郡 龍岩寺、鳥取県八頭郡 岩屋堂)の一つで昭和28年に国の重要文化財に指定されしてされました。間口約7m、高さ13m、奥行き10mの天然岩窟の中に正面側面ともに3間、前方が入母屋造りで、後方は切妻造りの屋根をもち、床下は三徳山と同じ造りです。この堂について集落に残る書上帳(しょじょうちょう)や言い伝えを総合すると西暦806の大同元年に飛騨の巧が建てたもので、その後源頼朝が再興したのが今の堂で、周りには「7堂のがらん」がありましたから、羽柴秀吉が鳥取城攻めの際にこの付近を焼き払ったものの本尊が災いを避ける神様であったため、焼け残ったと言われています。本尊の不動明王は、弘法大師「空海」が33歳のときに彫刻された不動明王で東京にある目黒不動と目赤不動とともに日本三大不動明王と言われています。毎年3月28日と7月28日には護摩法要が行われ、本尊の不動明王が一般公開されます。※平成28年は3月、7月の大祭は行われず5月28日(土)のみ1210年祭が行われます。

毎年3月28日と7月28日には五穀豊穣、交通安全などを祈念して護摩法要が行われ、近年は岩屋堂集落の有志による野菜や加工食品の販売が行われています。※平成28年は3月、7月の大祭は行われず5月28日(土)のみ1210年祭が行われます。

事前予約(一週間前までに予約)いただければガイド付き・見学していただけれます。舞台からの眺めもまた格別です。

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詳細情報

住所

鳥取県八頭郡若桜町岩屋堂

料金

◆境内見るだけ無料。
◆個人のお客様につきましては最低、1週間前の予約を承っております。
 ガイド料:1~5名 1500円。6名~ 人数×300円。

駐車場

有り

アクセス

車で若桜駅から約10分
バスで若桜駅より吉川・落折行き岩屋堂下車約10分

お問い合わせ

TEL 0858-82-2213(若桜町教育委員会)
TEL 0858-82-2237(若桜町観光協会)