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蔵通り

くらどおり

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かつての城下町の名残として、旧家の白壁土蔵群の通りが約300m残っており、往時の若桜宿の繁栄ぶりをしのばせています。独特の情緒をかもしだし、格好の散歩道となっています。

詳細説明

明治18年5月に若桜宿のほとんどを焼き尽くした大火が発生した際に11条にわたる地域の取り決めを(現在の都市計画大綱)が決議され、その取り決めの中の一つとして、寺を火災から守るために蔵以外を建てることを禁止されたことにより、蔵がまとまって建てられています。また、寺の本堂や庫裏(くり)も道路から16間(約30m)離れた所に建てなければならないと決められた結果、この蔵通りが形成されました。蔵通りには現在20の蔵があり、約300mにわたって商家の土蔵が連なっており、白壁、赤瓦、板張りどれも妻側を蔵通りに向けています。

詳細情報

住所

鳥取県八頭郡若桜町若桜

アクセス

徒歩で若桜鉄道若桜駅からすぐ

お問い合わせ

TEL 0858-82-2237(若桜観光協会)