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つく米棚田

つくよねたなだ

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戦国時代から江戸時代にかけて谷を切り開いて造成されたという標高800mの棚田枚数は現在100枚あり、平成11年に「日本の棚田100選」に認定されました。

詳細説明

中国山地に抱かれた標高800mの所にある若桜町のつく米(つくよね)集落には、「日本の棚田100選」に選ばれた棚田があります。農地の少ない山地を切り開らかれた棚田は、わかさ氷太くん上から眺めるとその形状は美しく、訪れる人々の心を和ませる風景となっています。この棚田は、戦国時代から江戸時代にかけて造られたもので、畦畔(けいはん)の多くは下流の谷から運び上げた雑石により一度崩壊すれば決して復元できないような見事な石積みが施されています。  

つく米の棚田は、国道482号線の先、氷ノ山スキー場の下の谷にあります。作り手の高齢化や担い手不足により、耕作放棄地が目立ってきていますが、小さな田んぼが段々になって自然と人工の織りなす独特の造形美は今後も守っていかなければなりません。

氷ノ山からの雪解け水や雨水といった栄養を蓄えた自然水と山間部特有の昼夜の温度差は、棚田米に甘みと栄養素を与えてくれます。 陽の光を浴びて大自然の中で大自然の中で一株一株丹精を込めて育てられた棚田米の美味しさは格別です

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詳細情報

住所

鳥取県八頭郡若桜町つく米

アクセス

車で若桜駅から約20分

お問い合わせ

TEL 0858-82-2237(若桜観光協会)